NEW 進行中!


11.08.27
サマー2000シリーズ第47回 農林水産省賞典新潟記念(GV)について取り上げます。


「 、5」馬が1頭存在のハンデ戦。トップハンデ馬は「 、5」馬と一致。昨年からの共有・反転、この構成を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][2][8]  →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [3]    →

  ********************************

        『ウ』 [4][5]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [6][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


昨年のレースを解読できていれば容易、できていなければかなり困難ですね。


■ 会員各位 「新潟記念 −シリーズの集約と展開−」送信済みです。11頭であっても18頭あるいは16頭に比べて単純とはならない。簡単に切れる馬が減ることになる。
11.08.20
第3回 レパードステークス(GV)について取り上げます。


[外]不在、(外)は2頭存在の3歳限定(国際)競走。この階層及び頭数を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][2]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [3][7]   →

  ********************************

        『ウ』 [4][5]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [6][8]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


地方戦歴をルールに沿って展開できないと解読は困難です。


■ 会員各位 「札幌記念 −全馬の役割り−」送信済みです。血統利用のオペレーションにおける父、母父の考え方は機会をみて再度取り上げます。
11.08.13
サマースプリントシリーズ第46回 テレビ西日本賞北九州記念(GV)について取り上げます。


[外]不在の(国際)競走そして牝馬の構成比を利用。昨年に対して出走頭数で反転。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][3]   →

  ********************************

        『ウ』 [4][5]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [6][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


昨年との共有・反転、16頭立て固有のオペレーションとセットで分析する。


■ 会員各位 「クイーンS −歴史の再現−」送信済みです。昨年に対して1つの枠からの解釈では難しい部分があるけれど別枠利用の解読ルールで補われている。歴史の継承、再現の手法としても好例。
11.08.06
第46回 関屋記念(GV)について取り上げます。


昨年に続き牝馬が単独で存在。別定戦における牝馬の役割を継承しつつ12頭による出馬表。この構成を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][5]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][6]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [4][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


12頭立て固有のオペレーションとセットで解読しなければいけない。


■ 会員各位 「函館2歳S −”初”の重要性−」送信済みです。オペレーション構築において様々なキーが置かれる場所とその理由。夏季2歳重賞として典型的な条件設定ですね。
11.07.30
サマー2000シリーズ第47回 農林水産省賞典小倉記念(GV)について取り上げます。


ハンデ値「 、5」馬2頭存在のハンデ戦でトップハンデ馬は該当2頭と重複。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][3]   →

  ********************************

        『ウ』 [4][6]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


ハンデ戦における牝馬の考え方を理解しておかないと1つの分類が不可能です。


■ 会員各位 「小倉記念 −施行場の反映−」送信済みです。戦歴の絞り込みに利用される常套手段の1つ。レース名と施行場に関する観点は先週の段階で確認しておきました。
11.07.23
サマー2000シリーズ第47回 農林水産省賞典函館記念(GV)について取り上げます。


ハンデ値「 、5」馬不在のハンデ戦。トップハンデ馬は58kで単独存在。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][2]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [6][8]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][4]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


16頭立て固有のオペレーションとセットで分析しなければ解読には至らない。


■ 会員各位 「函館記念 −”函館歴”考察−」送信済みです。オペレーションの種類は同じであっても該当履歴の組み込み方で細分化させる実例。
11.07.16
サマースプリントシリーズ第11回 アイビスサマーダッシュ(GV)について取り上げます。


[外]不在そして(外)1頭存在の(国際)競走。この階層及び頭数を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][4]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][6]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


昨年からの共有・反転で分析するとわかりやすい。(外)は単独/複数で分けることが出発です。


■ 会員各位 「アイビスSD −条件戦からの出発−」送信済みです。芝直線1000mの利用方法は限られている。条件戦の戦歴解釈を習得するのに都合のよいレースです。
11.07.09
サマー2000シリーズ第47回 七夕賞(GV)について取り上げます。


今年は中山で施行される。17頭による出馬表が用意された。中山、17頭、この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][3]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][4][6]  →

  ********************************

        『ウ』 [5]    →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [7][8]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


17頭立て固有のオペレーションと代替開催がセットになった、この意味ではわかりやすい構造ですね。


■ 会員各位 「プロキオンS −設計変更の反映−」送信済みです。施行場の変更を反映した好例。地方戦歴の利用方法も参考になるはず。
11.07.02
第60回 ラジオNIKKEI賞(GV)について取り上げます。


3歳馬によるハンデ戦で所謂トップハンデ馬は57k単独で存在。昨年からの継承そして出走頭数で反転。以上の組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][3]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][4]    →

  ********************************

        『ウ』 [5][7]    →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [6][8]    →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


頭数毎のオペレーションの相違点を理解して細分化しないとダメですよ。


■ 会員各位 「函館スプリントS −2方向からの一致−」送信済みです。解読の出発になる枠、馬から戦歴解釈の注意点を含めて呈示。2方向は一致するのだからお互いに利用して戦歴解釈の精度を上げる。
2000年  6・7月   8・9月   10月   11月   12月    

2001年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2002年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2003年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2004年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2005年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2006年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2007年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2008年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2009年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2010年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2011年 1・2月 3・4月 5・6月  


                    ホーム


以下のような気持ちで自由・勝手独断と偏見にてかかせてもらっていますのであしからず。

  • このページで”オペレーションそのもの”についてかくことはしません。

  • 一方で後日、極端には後年になってから・・・”ホントにそうなった!”・・・てなかんじで思ってもらえることもたまにかきます。
    ”後だしジャンケン”にならないように更新日を明記する理由のひとつです。

  • 時事的な話題を主に扱うのでJRAのCMなどについてはリラ〜ックス。
    話題は連軸が真剣に考えてる分野とは限りません。

  • 日記ではないので更新は不定期ですが週に一度(以上)を目安にしています。

  • -敬省略-


                  メール 質問はこちらへ

                  info@renjiku.vis.ne.jp