NEW 進行中!


00.10.30
配当とは関係なく(毎年のことながら)再確認事項がちりばめられた天皇賞(秋)だった。 そして天皇賞(春)決着構造へ向けて急速に絞込みが行われつつある。


00.10.23 で エアシャカール の戦歴的特定が天皇賞(秋)に繋がっていると指摘して何らかのアプローチをされた方には”古馬戦への変換”とお伝えした.....少なくとも (外)メイショウドトウ へ辿り着くことは出来たと思うのだけど・・・。


    ≪4歳戦を古馬戦へ向けて解釈する≫

春季2冠 「皐月賞+ダービー」 → 「天皇賞(春)+宝塚記念」 (あくまで施行順です)

(注)今年のポイントということであって毎年上記のように単純に考えてはいけない。

この入り口が正しいことの理由を一つだけ挙げておくと、もう一つの58K定量戦=安田記念を外国調教馬 [外]フェアリーキングプローン に与えたこと。

話を戻して、天皇賞(春)のステップレースはご存知かと思うが宝塚記念に関しては多少の解釈が必要になる。 [地]に対するステップレースと切り離して考え、番組表の設計ポジションとして金鯱賞(GU)を考えるのは自然かと。
(”その通り”と鳴尾記念の設計変更・移動がダメ押しをしてくれている)

**「金鯱賞1着+宝塚記念2着」=「ステップレースを1着して●●戦2着」

●●戦の部分は4歳戦では”頂点戦”となっている......該当馬は他にいないのだから......(外)メイショウドトウ でいいではないか、Nゲートまで重ねてくれていることだし・・・。

そんな大雑把な競馬はやってはいけない。(大雑把な競馬でここまでこれるのか?という面もあるんだけど)

人気馬券だから用意されていないだけであって (外)メイショウドトウ を簡単だと思う感覚は万馬券や10万馬券を取り損ねる原因につながる。


    ≪頂点戦という意味では天皇賞(春)を考えたい≫

00.10.27 で指摘しておいた”天皇賞(春)において(外)が排除された”、この事実が(外)に関しては宝塚記念で考えてOKということの確認になる。 決着構造を指定するダメ押しという意味では、(外)の連対と6歳以上の馬は連対禁止という構造を指している。

(6歳以上の馬が連対禁止になる理由はチャレンジされた方にはお答えします)


    ≪古馬戦に向けての展開≫

菊花賞では集約が一つのテーマであり、天皇賞(秋)では4歳戦を古馬戦に向けて展開することが一つのテーマと指摘した。

”出走馬の構成”という面からその根拠をいくつか・・・。

★ 「ステップレースの1着馬が不在」となった菊花賞に対して「ステップレースの1着馬が揃った」天皇賞(秋)なのだ。(正反対であることが 集約→展開 へ繋がる)

00.10.23 で現4歳馬の世代限定GTについて「連続週と等スパン」について指摘した。軽視してはいけない......単独のNHKマイルカップ......という部分です。

NHKマイルカップにおいて (外)イーグルカフェ が1着馬である以上、菊花賞ではカバーできない部分を天皇賞(秋)でダメを押す。(展開と同時に集約のダメ押しがされた)

天皇賞(秋)において(外)以外の4歳馬の出走は必要ない。(エアシャカール が役割を果たしたから)

一方で4歳の(外)に関してはNHKマイルカップの1着馬が出て来れば必要にして十分なのです。(外)イーグルカフェ は出馬表に存在して敗退することに意味がある。

  (解りやすいことだけ挙げたので何か疑問があればお尋ねください)


■ 1番人気ジンクス(?)とやらを嘲笑うかのように1着した テイエムオペラオー については次回にでも。

エアシャカール と クリノキングオー の明暗を分けた部分から今回の馬券は発生している。(これとは別に各理論から辿り着くのは当然だけど、進行中!で触れていないので理由にはしません)

テイエムオペラオー と敗退馬の分析が今週以降の馬券へと直結する。
00.10.27
秋季GTレース(J・GT含めず)を以下のように分類します。

-----------------------------
   スプリンターズS
   秋華賞
   菊花賞
===============
   天皇賞(秋)
   エリザベス女王杯
   マイルチャンピオンシップ
-----------------------------
   ジャパンカップダート
-----------------------------
   ジャパンカップ
   阪神3歳牝馬S
   朝日杯3歳S
-----------------------------
   有馬記念
-----------------------------

【分類の根拠について】

既に終了した3レースと天皇賞(秋)以降の違いは何か? 昨年に対しての開催週の移動の有無である。 (ジャパンカップダートは新設だから単独での分類)

「既に終了した3レース=開催週が変更になったレース」という見方ができる。

有馬記念を単独にした理由は”先行GTからの継承ルール”に関して秋季最終GT故に送り先のGTが秋季ではないからです。

(注)有馬記念的に考えれば......スプリンターズSにとって送り先は秋季GTだが先行GTは秋季ではない......この部分に関して両者は表裏の関係になっている。

00.10.09 後半でジャパンカップダート新設のタイミングが素晴らしいと指摘したが、相対的ポジションも絶妙である。

★ 開催週の移動と新設のジャパンカップダート、最終GTの有馬記念という要素を施行順に加えて分類したということです。


【活用の仕方】
ジャパンカップダートの存在により天皇賞(秋)〜朝日杯3歳Sまでの芝コース施行6レースを3レースずつに分けることができる。 っていうか分けるべきなのです。


    〜 先行GTからの継承ルール 〜

今年からの継承ルールは当然の事ながら秋季全GTで貫き通される。 しかし注意して欲しいのは運用方法が数種類存在するということなのです。

 (難しいかな?.....でも仕方がない.....勝ち続けるレベルはここなので)

例えば社会生活において、ある法律が適用されるとしてもケースバイケースで運用の仕方が異なるのと一緒。 主催者が国家である以上、同様のことが競馬にいえるのは当然のことなのです。

話を戻すと、その運用方法を使い分けるための分類を提示したということです。

つまり、菊花賞までと天皇賞(秋)からの3戦では運用方法が異なるということになる。 上記の分類は運用方法の分類という見方でもある。

よって、菊花賞は秋華賞に対して”入れ替える”ことで対応できるが天皇賞(秋)に関しては単純な対比ではダメなのです。

配当に関係なく外れようのない連軸馬、決着構造、馬群に沈むべき馬、・・・等が特定できるオペレーションなのだから、まずは理解することから始めて欲しい。


    〜 自身の現状レベルをテストする 〜

上記の分類には(先行GT云々とは関係なく)様々な要素が含まれているのです。

自身で競馬の予想に役立てているモノがあるならば.....出目であれ、戦歴であれ、その他何でも.....この分類を利用することにより残りのGTで連対馬が指名できないといけない。(理論に値するかどうかの判断ができる)

役立てているモノの有効レベルを試す尺度になるのです。



≪別の観点で天皇賞(秋)≫

外国産馬=(外)の出走が話題になり、一般の研究者もアプローチの一つにすることと思う。

(注)「初めて外国産馬が出走する天皇賞」という記事を見かけたが、遠い過去には出走例もあるのでお間違えなく。

★ 天皇賞(春)において(外)が排除された理由......勿論ステップレースも含めての理由という意味......この理由が天皇賞(秋)決着構造を指定するダメ押しになっている。

いつものことだけど(外)が天皇賞に出走するための条件が記載された後ではなく、昨年以前に精密な準備がされているのは当然のこと。 (今春季以降はその確認とダメ押し段階)


★ 菊花賞で指摘したクリノキングオー、連対を狙いながら馬群に沈まざるをえなかった(結果として未連対なのだから)理由を見事に修正している馬がスタンバイしていますんで。
00.10.25
先行GTからの継承ルール:秋華賞 → 菊花賞 → 天皇賞(秋) 以降へ向けて。


00.10.20 で指摘した、秋華賞での手順に対応させて「入れ替える」、チャレンジして頂けましたか?

秋華賞における解読は過去の進行中!で確認して頂くとして、ここでは対比をします。
    
  「秋華賞」にて  宝塚記念・クイーンS → スプリンターズS

  「菊花賞」では  スプリンターズS・京都新聞杯 → 秋華賞

秋華賞と菊花賞を対比させた時、先行GTは”スプリンターズSから秋華賞へ”(これは当然) ”宝塚記念に対しスプリンターズS”(これも一つスライドさせるだけ)となる。

解らないとすればクイーンSに対応するレースが京都新聞杯であることかな・・・。レースの設計変更を把握しているならば”入れ替える”とまで表現したので辿り着いて欲しいのだけど。

昨年までの秋華賞・菊花賞におけるクイーンS・京都新聞杯の役割、今年からステップレースでなくなり”夏季に移ったクイーンS”、”春季に移った京都新聞杯”、ここに注目して迎え撃つのです。


 【テイエムオペラオー、 トゥザヴィクトリー の共通部分戦歴に対して】
スプリンターズS、京都新聞杯 両1着馬から何がいえるのか?
2頭とも左からAゲートで1着している。(前回の両1着馬は戦歴、今度はゲート)


 【共通部分戦歴→同じ部分戦歴のキングヘイロー に対して】
”左からAゲート”→秋華賞での左からAゲート(ゲートだからそのまま)


 【キングヘイローのCゲートが使われたことに対して】
秋華賞における左からAゲートの戦歴が菊花賞で使われるのです。


★ つまり秋華賞では最終的に(キングヘイローによる)Cゲートが使われたことに対し、菊花賞では最終的に(”左からAゲート”による)戦歴が使われるのです。


★ 使われる戦歴の特定(ここでは大まかに説明)
秋華賞で左からAゲート=マニックサンデー(田中勝春)
「4歳牝馬特別1着+オークス8着」=「ステップレースを1着して頂点戦敗退」

   ≪菊花賞において該当部分戦歴所持馬≫
トーホウシデン(田中勝春) 1頭のみ
「プリンシパルS1着+ダービー4着」=「ステップレースを1着して頂点戦敗退」

マニックサンデー経由でここに辿り着くことを田中勝春騎乗で”その通り”と教えてくれる。主催者と無言の会話が楽しめるのです。

入れ替える」ことにより外れようのない連軸馬が指名( 00.10.20 )されること、解っていただけました?


    〜 少し上のレベルへ 〜

秋華賞における”左からAゲート”を”右からAゲート”(チアズグレイス)で確認する。

**「桜花賞1着+オークス2着」=「ステップレースを1着して頂点戦2着」

     チアズグレイス → エアシャカール 

**「皐月賞1着+ダービー2着」=「ステップレースを1着して頂点戦2着」

”ステップレースを1着して頂点戦を勝つことはしない”、この理由(他の理由も沢山あるけど)で マニックサンデー、 チアズグレイス は向かい合ったゲートに入っている・・・。

”ステップレースを1着して頂点戦を勝つことはしない”、この理由(他の理由も沢山あるけど)で トーホウシデン、 エアシャカール は同枠に入っている・・・。

★ ”左右Aゲートとしてゲート的ゾロ目の配置”から”枠としてゾロ目の配置”へ移行されている。

つまり左からAゲートで1頭(こちらが基本)へ辿り着き、右からAゲートで別の1頭へ辿り着き、”ゾロ目の構造”も付随しているのです。


    〜 もう少し上のレベルへ 〜

以上から1点でOK(結果はあくまでそうだけど)と思ってしまうのは.....実は.....甘いのです。

     前回指摘しておいた驚きの1頭について

マニックサンデー → トーホウシデン における「ステップレースを1着して頂点戦敗退」という部分を拡大して捉え「ステップレースを1着してクラシック敗退」としてみる。

    クリノキングオー 「若葉S1着+皐月賞敗退」

単勝万馬券(18,630円)、NQ(49,270円)、LQ(192,330円) 理詰めで競馬を考えるなら持っていなければいけない。万馬券、10万馬券であっても理論的には大差ない。

いずれにしても”頂点戦を勝つことはしない”が一つのポイントであり アグネスフライト の”ア”の字もないんで。(上記とは関係なく戦歴で切れないといけないのは勿論)

”元気を与える菊花賞”は”茫然とする菊花賞”と紙一重であった・・・。


    〜 さらに上のレベルへ 〜

冗談です。 今回は少し書き過ぎかな・・・と思うのだけど、秋華賞同様来年も同じ事をやるのかといえば答えはNOなので、「研究すべきレベルの提案」ということで。


■ 菊花賞の段階で京都新聞杯(57k定量戦)がステップから外れたことを考えても仕方がない。(意味がない訳ではないがあまりに手遅れ) 設計変更・移動した京都新聞杯が春季の段階で既に起点になっているのだから。

■ 天皇賞(秋)は?と思うなかれ。 今日の1行目の通りですんで。(次回でも触れます)


■ 別の所にも明記してあるけど「買目は提供していません」ので。 一般的には信じ難いレベルのゲームを構築し、配当が何倍であっても正々堂々と施行してくれる主催者を私は尊敬している。 買目の提供はその気持ちを否定することになる。

競馬を研究して自分の予想で的中できるようになりたいという方には、あるべき方向性を提案しています。(競馬歴・現状レベルは問いませんが、真剣かどうかは問います)
00.10.23
(競馬)マスコミに元気を与える菊花賞が終わった。

00.10.20 で指摘したポイントからも(一般的にも当然のように錯覚しがちな”そこそこの人気馬券”で)アッサリ決着した。

で、各ポイントに対し真剣に取り組んでいる方へあるべき方向性について。


★ 「一貫してやっていないこと」に関してのアプローチは多岐にわたり個人差も非常に大きいので、ご自身の現状認識を示していただければ個別にお答えします。

ホントのオペレーションのレベルには”○○式必勝(?)法”的なものがある訳がなく、単に△△とは何?等のお尋ねを頂いても答えようがないのです。

簡単な質疑応答でオペレーション全般が説明できてしまったら主催者のレベルを否定してしまうし、そんな低レベルに正解がないことは長年馬券参加されている方は実感していることでしょうから。


★ 「秋華賞と連続週開催になったこと」について

”自然といえば自然なのです”.....この意味は答えを書けば納得して頂けるかと思う。

現4歳世代最後の世代限定GT=菊花賞が終えた。 現4歳馬の最初のGTは「阪神3歳牝馬S+朝日杯3歳S」、 以降「桜花賞+皐月賞」、 単独のNHKマイルカップ、 「オークス+日本ダービー」であり実質的な面で牡馬・牝馬と分けた時、全て連続週開催でセットになっている。

秋華賞+菊花賞」となり”週”という単位で考えた時、3歳以降の牝馬のスパンと牡馬のスパンが同じになった・・・。 ”自然”と思いませんか?

)菊花賞を単独で考えた時「菊の季節にはチト早い・・・」というマスコミ、一般ファンをも含めた議論に対して.....心配御無用、(あくまで)オペレーション的な準備は進んでいますんで。

番組設計の骨格を確認した段階(昨年末)から、この”自然なスパン”を意識して4歳戦を戦うべきなのです。


スタートの阪神3歳牝馬S1着馬=ヤマカツスズラン は万馬券決着の秋華賞2着馬へ辿り着き、朝日杯3歳S1着馬=(外)エイシンプレストン は不出走故に決着構造としてゾロ目決着を朝日杯3歳Sから菊花賞へ送り込んだ。

この結果は入り口が正しかったことの証拠の一つになってくれる。


「連続週開催」になったことへの答えを示す馬は1着した方の エアシャカール が該当馬であり、戦歴という面で示している。

エアシャカール が該当馬であることの戦歴的な理由が今週の天皇賞(秋)に繋がっているのです。 戦歴特定をして活用したい方には現状認識を示していただければ方向性をお教えします。

菊花賞・天皇賞(秋)というレースを今まで戦歴論で的中しようと研究してきた方、そして壁を感じている方ならば持ち込むべき必要レベルは察して頂けるかも・・・。


★ 菊花賞では現4歳世代限定GTの集約が一つのテーマであり、天皇賞(秋)では集約された4歳戦を古馬戦に向けて展開することが一つのテーマになる。(だから エアシャカール の分析が欠かせない)

集約の意味するモノから一つ】
来年度から馬齢のカウント方法が変更になること、それに伴って世代限定レースの名称変更等が行われるのはご存知の通り。 変更内容が記載事項として明記される前に準備は予定通り終了したのです。

単に菊花賞と天皇賞(秋)の施行順番が入れ替わったことの意味を探っても表面的なことで終わってしまう。


★ 先行GTからの継承ルールにより導き出せる馬は トーホウシデン であり同枠から1着馬が起用されているように エアシャカール にさえ辿り着くことが可能です。

秋華賞の手順に従っての解説は次回にします。 無難な配当で収まったけど万馬券決着の可能性を秘めた(一般的には)驚きの1頭が用意されていることに気が付きましたか?


★ ”20世紀の名馬100”で指摘した戦歴、所持馬本人の起用となった。 
00.10.20
00.10.18 で菊花賞に向けて大まかに2つ指摘したことについて。


★ 「一貫してやっていないこと

研究を少しするようになると各馬が、あるいは各レースが表向きやっていることだけ探しても的中しないと認識し始めて「やってはいけない条件」を求めて”あれもやっていない”、”これだってやっていない”というかんじで探すようになるのではないか。

しかし馬券の成果に関してはあまり変わらないのが普通では。

その原因は”やっていないこと”の特定作業が推測や思い込みに頼ってしまうからで、たくさんピックアップしたようでも有効かどうかは運任せになっているから。(実はこの部分にさえ完璧なルールが存在している)


今年の菊花賞で解釈を問われることの一つに「ステップレースの勝馬が不在の菊花賞」があげられる。 グレード制導入(S59)以降初めてのケースになる。

表向き初めてだからといって「今年は何をやってくるのか解らない」と及び腰になってしまうのはオペレーションの本質とは離れてしまっている。

「ステップレースの勝馬が不在の菊花賞」であっても「一貫してやっていないこと」に対するルールからすればいつもの年と同じになっている


少し難しいから単純な例え話.....”信号(ここでは青と赤だけで)”に置き換えると

昨年までは青で「青の時に渡りなさい」ということが続いていた。今年は赤に変わって「赤の時に渡ってはいけない」という菊花賞になった。(←あくまでステップレースの勝馬不在という面ですよ)

現実の信号ならば「青ならば渡れて、赤ならば渡れない」というルールを知っているから赤に変化した時でもルールに従って立ち止まれる。

これが競馬だと終えたレースに関しては「青だったのか」と思えても「赤に変わった時」、ルールが解っていないとどうしていいのか解らない。いや、赤に変わったことさえ気が付かない。

この青と赤の比率に関して主催者は自在にコントロールできるし、菊花賞に関しても上記以外にもたくさんの”信号”が用意されている。

赤なのに渡ってしまっても(運良く車がこなければ)馬券的中することはありますよ。これはかえって始末が悪く、青だから渡って的中したと思ってしまう。

これを受けて、再び赤なのに疑いもなく渡ってしまうと車がきて茫然とすることになる。

研究を重ねて壁を感じた経験のある方は頷いて頂ける部分もあるのではないか。


★ 「秋華賞と連続週開催になったこと

自然といえば自然なのです”←ルールは難しい.....しかし今年の連対馬の一方はこの答えを明確に示す馬が起用されるのでとりあげました。



    〜 先行GTからの継承ルール 〜

スプリンターズS → 秋華賞 → 菊花賞 ということで新ルール適用2つめのレースになる。

菊花賞に関しては秋華賞での手順に対応させて「入れ替える」ことにより外れようのない連軸馬が指名されますので是非チャレンジを。



    〜 「20世紀の名馬100」に関して 〜

これはお遊びの部分といいながら、主催者の「名作」なのです。

例えば 00.09.05 で何故上位11頭をとりあげたのか? (ランキングといえば「ベスト10」あるいは「ベスト3」などが一般的なのに)

秋季GTレースが11レース(J・GTは別)だからです。 9月に入った段階でGTレースの連対馬を想定した時に(具体的馬名、あるいは最終的に所持してくるであろう戦歴の型として特定する)一つのGTに1頭ずつ対応する・・・。 ただしGTの施行順とランキング順は対応していません。

注意すべき点は本来の予想を先にして「名作」の部分で”ダメ押し”として考えること。逆に入ってしまうと何が何だか解りませんので。


00.09.1200.09.20 で指摘した戦歴は非常に大事。 秋華賞でさえ間接的に使われているので。


■ 読者の方から「初歩的な質問で申し訳ありませんが・・・」というメールを時々頂きます。私は質問のレベルで区別することはしないので気にすることはありません。

ただ「○○について教えて下さいませんか?」だけだと現状でどこまで理解されているのか不明なので答え方が難しいです。 できるだけ具体的にお願いします。
00.10.18
00.10.16 で同時に指摘するとポイントがかえってぼやけてしまうので触れなかったことを。


★ 宝塚記念、クイーンS共にCゲートが2着しているからといって秋華賞にCゲートを直接持ち込むのは完全な間違いですので。

そもそもこの2レースがキーになる理由は、先行GTからの新しい継承ルールを解読する手順の中でこそ浮上するレースだからで、スプリンターズSを経由しなければ何の意味もないことになる。(スプリンターズSを経由する前提でこそ浮上するレースなのだから)


★ 次の段階=「宝塚記念・クイーンS → スプリンターズS」、ここで先行2レースから持ち込むのは テイエムオペラオー、 トゥザヴィクトリー → キングヘイロー でなければいけない。

キングヘイロー は宝塚記念・クイーンSの両1着馬から求めなくてはいけない。 何故か?

(今回のケースに限らず)両レースのシンボルは1着馬だからである。両2着馬が仮にCゲートを使っていなくても キングヘイロー には簡単に辿り着けるから。 前回触れたように両2着馬のCゲートはこの部分のダメ押し程度である。

1着馬を差し置いて2着馬からというのは御都合主義に他ならない。1着馬に関してはレースのシンボルという決定的理由があるけども2着馬以下に関しては.......仮に持ち込むならば.......どうしてその着順馬なのかという理由が求められる

 理由のないところにオペレーション(=ルール)が存在するわけがない。


【以上とは別で シルクプリマドンナ について】

前もってとりあげていないことでの理由は避けて進行中!の内容だけで触れます。

「ステップレースを勝たずにクラシック2着歴」という部分戦歴に対して「4歳牝馬特別2着+桜花賞3着」という段階で既によくない。←2着と3着については 00.10.04

「桜花賞3着+オークス1着」で致命的である。っていうか彼女の戦歴はオークス馬になりたい、そして秋華賞には全く興味がないといえる程のモノになっている。



    〜 菊花賞について 〜

終えたレースよりこれからのレースに注目する気持ちは多少わかるけど、進行中!の展開だけでも(オペレーションそのものを直ちに理解するのは難しいとして)把握して頂ければ終えたレースを深く検証することがこれからのレース予想の一部であることはわかって頂けるかと思う。

結果を見たレースが説明できないまま、これからのレースを完璧に予想するのは困難でしょう。←単純にそう思いませんか?


00.09.18 で指摘したように過去の菊花賞馬(路線)が表向きやっていることなんかではなく一貫してやっていないことを踏襲した4歳牡馬路線に仕上がっている。

有馬記念からの逆算は先行GTからの新継承ルールとは比較にならないほど難しい。(だからこそ!ということになるけども)

で、ここでは別のことを一つ。 昨年までの開催週から2週繰り上げられた(春季番組に近くなったから云々)ことによるアプローチは必要だけど、決定打にはなり得ない。(誰でも考えるから)

秋華賞と連続週開催になったこと」この表の事実から何が導けるか.......今年の連対馬の一方はこの答えを明確に示す馬が起用される.......ここには完璧なルールが存在している

 (注)先行GTからの継承ルールとは別の話です

秋華賞の後に菊花賞が行われるという面では昨年までと一緒、連続になったことが大事という意味です。


菊花賞については次回にまたとりあげます。
00.10.16
進行中!の展開に興味をお持ちの方、秋華賞はいかがでしたか? 00.10.13 で指摘した連軸馬について”おおまかに”触れます。


   (     ) → スプリンターズS   該当のレースは解りました?
該当のレースは 00.08.11 で指摘しておいた クイーンS です。解読のルールからすると”いつものこと”・・・。

これをふまえ 00.10.13 で指摘した段取りで進めると
   宝塚記念 → スプリンターズS
   クイーンS → スプリンターズS
この2セットを解読しないといけない。

【宝塚記念】
  1着馬:@ゲート     テイエムオペラオー
  2着馬:Cゲート  (外)メイショウドトウ
【クイーンS】
  1着馬:Bゲート     トゥザヴィクトリー
  2着馬:Cゲート     エイダイクイン

両レースの1着馬(連対馬)がスプリンターズSへ送っておいたモノ、それが秋華賞へ(逆の現象となって)継承される。


宝塚記念・クイーンS → スプリンターズS → 秋華賞、 そもそもこの段取りと継承ルールを見抜いているということは春季の宝塚記念、夏季のクイーンS、これらの予想時に秋季の秋華賞を想定するということ。

一般的には難しい、だからこそ秋華賞で報われる。 来年も同じか? 答えはNOであり、すでに来年変化する部分は決まっている・・・。


上記2レースの1着馬がセットで示唆すること、一つはクラシックレースの2着歴である。←秋華賞が4歳戦だから4歳歴で考えるべき。


スプリンターズSの出馬表へ進む.....Cゲート  キングヘイロー (皐月賞2着)は敗れた.....上記2レースの2着馬ゲートCが戦歴特定からキングヘイローへたどり着くことのダメ押しになる。

(スプリンターズSにおいてキングヘイローはCゲートに入らねばいけなかった。)

00.10.13 ★ ここで注意 ★ で指摘しておいたとおり、スプリンターズSでいえたこと”そのモノ”ではなく逆のことが秋華賞でおきる。 ”似ていること”ではなく”逆のこと”だからこそひっくり返して特定ができる。


Cゲートが連対するか、クラシックレースの2着歴馬が連対する。


そこでもう一つの条件、”共通してやっていないこと”を特定できないといけない。
   テイエムオペラオー(菊花賞2着):菊花賞ステップレース歴なし
   トゥザヴィクトリー(オークス2着):桜花賞3着
   キングヘイロー(皐月賞2着):弥生賞3着

秋華賞における チアズグレイス(オークス2着)は桜花賞1着歴が致命的である。もうひとつの条件、”共通してやっていないこと”とはクラシック2着歴へ向けてのステップレースを勝っていないということ。

この”共通してやっていないこと”の特定が一般的には非常に難しいことではないかと思う。


ホントにそうなのか? いくつもある証拠から「マヤノメイビー(桜花賞2着):ステップレース歴なし」、必然の回避をあげておきます。

Cゲートを使う秋華賞においてマヤノメイビーは邪魔なんで。マヤノメイビーの回避はCゲートを使うこととクラシック2着へ向けたステップレースを勝ってはいけないこと、この両方を示唆している。(今年限定の条件という意味)


★ ティコティコタック(1着馬)
先行GTからの継承ルール的にはCゲートに入って完璧な連軸馬となる。 秋華賞固有のオペレーションからも見事に指名されている。(戦歴理論で満たしているのはいうまでもない)

以上が前回指摘しておいたことに対するおおまかな流れです。 ヤマカツスズラン(2着馬)に関してはこのコーナーでは事前に指摘していないのであまり触れませんが、これまたコクのある一頭です。


■ 秋華賞自身あるいはステップレースの見た目の変更をあれこれ論じても馬券にはあまり結びつかない。 無関係に見えるようなレース同士がホントは深くつながっている、その理由が大事なのです。
00.10.13
デイリー杯3歳S(GU) と 府中牝馬S(GV)、どちらも注目なんですがここでは 秋華賞(GT)について。


秋華賞に限らずレース固有のオペレーションは非常に重要で、私は徹底的に分析をしている。 一方で他のレースからの相対関係を機軸に構築されるオペレーションに関しても同様のことがいえる。

00.10.06 で触れた、「今秋変化する先行GTからの継承ルール」は後者に含まれるオペレーションということになる。


スプリンターズS → 秋華賞 ここが「今秋変化する先行GTからの継承ルール」適用第一弾となるわけで。 この準備を見抜いているならば当然迎え撃つことができる。

(過去に指摘したように、オペレーションは突然始まることはないし、変更初戦だからといって及び腰になるのは矛盾している)


今秋季GTからの新継承ルールを探る手掛かりとして 宝塚記念 → スプリンターズS を指摘した。( 00.10.09 ) 見た目のレース結果を眺めても見出すことは難しいと思う。そこでもう一つの手掛かりを

    (     ) → スプリンターズS

(     )内には一つのレース名が入ります。そのレースは過去の進行中!を読んでいただくと解ると思う・・・。今週のために最終登録どころかスプリンターズSの結果を見る以前に書いてありますので。

    宝塚記念 → スプリンターズS
    (     ) → スプリンターズS

この2セットが解読できたなら スプリンターズS → 秋華賞 へ進む。

★ ここで注意 ★
宝塚記念と(     )からスプリンターズSでいえること、それは スプリンターズS → 秋華賞 で発生することそのモノではない! 今週が第一弾なんですから。 むしろ逆といえること.......逆だからこそひっくり返せば連軸馬が完璧に解読できる。

秋華賞で外れようのない連軸馬を指名するための普通には見えない準備(壁を乗り越えれば完璧に迎え撃つことができる)項目ですから。


その連軸馬は秋華賞固有のオペレーションから解読できる連軸馬と見事に重なっているし、ここまでくれば信じ難い世界が待っている。


■ 少し難しいけど主催者の規模や的中により配当金が得られることを考えれば仕方がないでしょう。 ホントのオペレーションを簡単にしなくてはいけない理由なんてどこにもないから。
00.10.11
00.10.09 前半部分に関して解釈が分かれないように補足します。


対象部分は次の一文

”朝日杯3歳Sで連対に近いようで1番遠い馬、馬群に沈むその馬を戦歴理論で特定できるなら、そのゲートが阪神牝馬特別で鉄板になる。”


朝日杯3歳S → 阪神牝馬特別 ここでいう”馬群に沈むその馬”とは今年限定のオペレーションから判断すべき馬=1頭です。(これとは関係なく未連対に終わる他の馬も戦歴理論で切れないといけないのは当然)


スプリンターズS → 毎日王冠・京都大賞典 の場合では2つのレースに1つずつの鉄板ゲートだから2頭なんです。 朝日杯3歳Sの時は1頭です、という証拠の一つはスプリンターズSにおける2頭が左右@(あるいは左右O)ゲートに入っていること。

ゲートとして「2つであり1つである」状態が既に朝日杯3歳S・阪神牝馬特別の準備を含んでいる。

スプリンターズSで待ち構えている部分戦歴の理由でこの2頭は容易に切れるけど、毎日王冠・京都大賞典へ向けての2頭、朝日杯3歳S → 阪神牝馬特別 では1頭、この理由からも向かい合ったゲートに入って馬群に沈む必要があった。


目前のレースを考える場合に、ずっと先のレースからの逆算の必要性・有効性を指摘するのはこの種のオペレーションをいくつも整理して待ち構えているから。

00.09.18 で、今年の菊花賞馬を有馬記念から逆算することを提案した理由の一つにもなっている。


話を元に戻すと、阪神牝馬特別は朝日杯3歳Sが教えてくれる鉄板ゲートから馬連で2点になる。 馬連1番人気でも馬連万馬券でもそれ以外でもこのゲートは連軸になる。


■ 普段の更新もリニューアルといえるけど 00.10.10 に関してはいつもと違うので更新ではなくリニューアルとしました。

番組表解読理論はリクエストが多いので少し説明を増やしたけど、難しいかな? 私的にはトップページの変更が大きかったりしてます。
00.10.10
会員各位には入会時からの宣言通り、サイトのリニューアルをさせていただきました。 (先週以降お問い合わせいただいた方、返信内容の通りです)

サイトの開始日同様、リニューアルの日も予定通り2000年10月10日とさせて頂きました。


競馬で勝ち続ける(短期間で収支がプラスという意味ではなくずっと勝つという意味)にはどうすればいいのか? 非常に大雑把な答えですが「自分の予想で的中できるようになること」、これが究極では。

私は競馬の予想会社、ダイヤルQ2予想、FAX予想、インターネット等、媒体は何であれ全く興味がない。 (っていうか必要が無いんだけど)

読者の多くの方が考えるように「ホントに的中する予想ならば人に教えないで自分で馬券を買えばいいではないか」と。

おっしゃる通り、全くその通りだと思う。

入会のメールを先に頂いた方(このケースは個別支援に賛同頂けた方で一般の予想情報との違いを評価して頂き嬉しく思います)、お問い合わせのメールを先に頂いた方(的中するなら会費が安すぎるのでは?等....)、いずれのケースでも私の予想買目をお知らせするのは期間が限られること、振込前にその理由もお知らせして納得頂き有難うございました。


個別にしかお答えしていなかったので、この機会に・・・

■ 予想買目を会員各位に提供した理由

リニューアル前の案内通りだから当然ですが、それをおいといてメールでお答えした内容の趣旨は、

オペレーションの研究をしているもののなかなか馬券に結びつかない方には「研究の方向性がホントに正しいならば馬券は的中する」

ホントにオペレーションなんてあるのか?という方には「オペレーション=ルールがあるからこそ公正競馬」

いずれにせよ、「競馬はオペレーション」を前提とした予想と的中でそれらを証明するために提供しました。 サイトでとりあげた各理論の証明にもなるので。


■ 期間を限定した理由

このレベルの予想買目をずっと流すと......サイトは閉鎖せざるを得ない......。

......”教育的指導”はマズイので。......

外れる予想を混ぜればいいのかもしれないがそれでは各理論と矛盾する。


■ リニューアル後について

オペレーション研究・解読に興味のある方、レベルアップを目指す方に対する個別支援というスタイルに何ら変わりはありません。 こちらの進行中!も今まで通りです。

買目を流すことを(予定通り)止めたということです。

入会案内会員各位のページをご覧下さい。


金額はオペレーションの本質と離れた研究に時間を費やすことによる損失、そして闇雲に馬券参加するなら”負けちゃうでしょ、この位”というかんじで。

完全無料では私の一方的な都合で質問に対する返信の有無が左右されますので。(会員でなくても期限は別として質問等にはお答えしています)


■ その他

メールでもお答えしたように、「ロクに的中もしない競馬商売のプロ」、「理論という合言葉の競馬談議のプロ」、全く興味がない。

そんなことで得られる金額なんて先日のスプリンターズSだけで、毎日王冠だけで、あるいは今週以降の馬券参加するレースで的中馬券をいくら持つかに含まれてしまう。(既会員には説明するまでもなく)

オペレーションとはルールなのでホントにオペレーションが解っているならば迎え撃てないと。

当サイトの目的は「あるべきオペレーション研究の方向性」を提示させていただくことです。


■ おまけ

サイト開始時からリニューアルの予定があったので今までトップページにタイトルは載せませんでしたが 「精密理論で迎え撃つ」 です。←ずっと変わらない

サブタイトル=時事的には 「国際化を迎え撃つ」 です。←時代とともに変わる

で、トップページにあった”審議のランプ”が”確定のランプ”に変わりました。


次回からまたオペレーションに戻りますんで。
00.10.09
00.10.06 で指摘した”今年限定のオペレーション”は想定通り完璧に稼動した。


突然”今年切り捨てる部分”と指摘しても、昨年までの連続週施行GTにおけるルールが完璧に把握できていなければ読者の方は間に合わない・・・。

00.10.0200.10.04 でスプリンターズSを取りあげたのは、こちらの入り口の証拠を残しておく役割も兼ねている。

★ 特に 00.10.02 では私がダイタクヤマトの戦歴を待ち構えていた証明として.......★ 戦歴の大事な見方.......連対に近いようで1番遠い馬 @ビハインドザマスク(関西馬)、 O(外)タイキトレジャー(関東馬)を2頭並べて指摘した。

ファッションでない本当の戦歴理論が解っているならばこの2頭の本当の意味を、番組表解読理論というならば先行GTからの継承ルールの変化を、双方完璧に解読して迎え撃つことができる。

そして主催者と無言の会話が楽しめる・・・。

「関西」の京都大賞典は @テイエムオペラオー

「関東」の毎日王冠は D(外)アドマイヤカイザー .......11頭立て故にO番目=D、後藤に乗替わりで”その通り”と教えてくれている.......

進行中!の内容だけでもこの2頭が外れようの無い連軸馬となる。 相手に関してはこのページに証拠を残してないからここでは触れませんが各理論から特定は容易かと。

私がレース前に証拠を残しておくことで後日探り当てた方には精密なオペレーションの存在を実感して頂ける、そう思うんで。


京都大賞典に馬券で参加する必要は無い。スプリンターズSと馬連配当が100倍以上違うけど理論的には大差ないから。


★ スプリンターズS → 毎日王冠・京都大賞典 で確認できたことは 朝日杯3歳S → 阪神牝馬特別 でも間違いなく稼動する。(上段の3レースは同じ事をする ← あくまでこの部分に限ってという意味です)

朝日杯3歳Sで連対に近いようで1番遠い馬、馬群に沈むその馬を戦歴理論で特定できるなら、そのゲートが阪神牝馬特別で鉄板になる。

出目の連動? リンク? ヘトヘトになってそんなの探しても、主催者に自由自在に踊らされてしまう・・・出目理論をはじめホントのオペレーションはずっと深いところに存在する。


★ 下段の4レースは1段階難しくなる。 上段の3レースが解った方はメールを下されば(会員でなくても)4レースへの入り口はお答えします。



    〜 00.10.06 で指摘した”新しい部分”について 〜


秋季GTが連続週施行でなくなったことにより、連続週施行でない春季GTと全く同じ”継承ルール”を使うことは断じてあり得ない

オペレーションは新しい部分を構築しながら過去を否定せずに進化する。 すでに使われている春季GTの継承ルールを使うなんて、そんなセンスのないことを主催者は決してしない。

春季GTとも異なる継承ルールの設定、その証拠の一つにジャパンカップダート(GT)の新設がある。 (ジャパンカップダートの設計意図は勿論他にいくつも存在する)......ダート体系の目標レース云々・・・はマスコミにおまかせして......

GT連続週施行を変更する一方でGTの前日にダートGTを新設する、このタイミングが素晴らしい。

(注)J・GTは設計意図が別なのでここでは混同してはいけない。


”新しい部分”の確認は当然済んでいる。 春季GT→秋季GTの部分=宝塚記念 → スプリンターズS ここに潜んでいる・・・。(少し難しいレベルかも)

新しい部分の確認が行われるから秋季GT初戦が昨年と同じ秋華賞ではダメなんです。


★ オペレーションは突然終えたり、突然始まったりはしない。 これが鉄則。

”今年切り捨てる部分”を7つのレースに使うこと、”新しい部分”を別のところで先に教えてくれること、そしてそれ等は全て設計変更や競馬番組表から解読できないといけない。


他の各理論も重ね合わせ数学的に解析を経て鉄壁の馬券が組み立てられる・・・。


★ 2回に分けて先行GTからの継承ルールの存在について触れた理由は.......このオペレーションが解るようになると各GTレースで連対する一方の馬、あるいは決着構造(簡単な例では1番人気馬は連対できない等・・・)が解るようになる.......「解読」の具体例として一つとりあげた。


● 変更箇所の抽出は時間があれば誰でも出来る。 重要なのはその後で”間違った常識”は勿論”思い込み”や”推測”で乗り越えられる余地は無い。 ”解読したつもり”が最も危ない。
00.10.06
今年の秋季番組で施行される7つのレースを2つに分類してとりあげます。

 毎日王冠(GU)
 京都大賞典(GU)
 阪神牝馬特別(GU)
-------------------------------------
 アルゼンチン共和国杯(GU)
 ファンタジーS(GV)
 CBC賞(GU)
 フェアリーS(GV)


@今年の設計でこの7レース全てに共通していることは何か?

秋季GT初戦開催週から秋季GT最終戦開催週までの間でGTレースが設計されていない開催週(=3週)に施行される重賞。

(これは秋季GTレースが昨年までの連続週での施行から変化したことによる・・・)

この7レースには通常のオペレーションに加えて今年限定のオペレーションが稼動する。


A7レースを2つに分類する

上段:昨年と開催日の変更がないレース

下段:開催週あるいは開催曜日が変更になったレース

★ A=上段・下段それぞれの通常のオペレーションに加えて、@=今年限定のオペレーションが稼動するということ。


何が根拠なのか?

”GTシリーズ”という言葉(ホントは結構奥深い)があるように、GTは単独でのオペレーション以外に先行GTから何かを継承する。その継承ルールがGT連続週施行から変更になったことで変化する。

継承ルールの構成
  昨年まで=今年切り捨てる部分+共通部分
  今年から=新しい部分+共通部分

今年切り捨てる部分今年限定のオペレーションとしてGTではない、しかしその切り捨てる理由で発生する7つのレースに使われる。

秋季GT初戦 → 毎日王冠・京都大賞典 → GT2戦目 この設計順序絶妙です。


”新しい部分”については次回にでも。
00.10.04
ワイド馬券の発売により以前に比べて3着馬に対する注目度はアップしたようで。

注目が集まる頃にはその部分に関するオペレーションは準備万端になっているのは当然のこと。


★ 何名かの方にお答えしましたが「ワイド導入後の3着馬について」少し。

3着馬は1着馬、2着馬と争いはしていない

連対馬の補欠・保険的な馬が3着に起用されるオペレーションはとっくの昔に終わっています。

馬連で狙った馬券が1-3着、2-3着になった場合はオペレーション的には全くの見当はずれと考えなくてはいけない。


”馬連で狙う、しかし万全(?)を期してワイドもおさえる”←これはオペレーション的には大きく矛盾した台詞になってしまう。

馬連で発生する馬券をワイドで持つことは無駄なことだし(それならば馬連を買い足すべき)、ワイドを持つならば馬連とは異なる馬券でなければいけない。


先日のスプリンターズSでは ダイタクヤマト が1着になるならば (外)ブラックホーク が2着になることはありえないし..... 枠連構造理論で 8−1 という枠連馬券は数学的に発生不可能..... (外)アグネスワールド − (外)ブラックホーク の馬連も発生しない・・・。


写真判定の”ハナ差”にビビル必要は全くない。 このレースに限らず「激しく追い込んでハナ差でゴール」、これに対して危なかったとか惜しかったとかいう感情は全く必要ない。

主催者、ジョッキー、彼らはそんな下手ではないのでご安心を。
00.10.02
理詰めで競馬にアプローチするならば万馬券も馬連1番人気も難易度は大差ない・・・、そして待ち構えて万馬券が的中できる現実を痛感していただけたスプリンターズSだった。

馬券的中の喜びはそこそこにして、全馬の着順の必然性を1頭1頭平等に検証しておくべき。 レースを終えて準備がまた一つ進んだことになるから。 ← 00.09.29 はその中の一部。

オペレーションに興味を持ち研究を始めたばかりの会員の方.....”競馬歴○○年の一般的研究者(?)をわずかな期間で差し切ってしまう”.....是非頑張ってください。



ダイタクヤマト → (外)アグネスワールド   読者の方は 00.09.26 を参考に過去の進行中!、読み返していただけましたか?

過去の内容から 00.09.08 に目が止まるのは自然かと思いますが・・・。


【 00.09.08 に従って整理する 】

函館スプリントS、札幌記念.......夏季番組の超過額5000万円毎1k増規定のレースは今年からではない.......札幌記念出走歴の (外)シンボリインディ は後述。

次に路線で秋季番組を分ける。(これも今年に限らない) 大事なことはセントウルSが芝1200mになったこと。

函館スプリントSと札幌記念を体系が違うので分ける。

まとめると 「函館スプリントS(GV)→セントウルS(GV)」.....秋季路線へ.....

ここまではその通りですよね。っていうか答えなんですよ。

函館スプリントS、セントウルSの連続出走歴馬が外れない(馬連ね)スプリンターズSなんで。 この部分戦歴を所持する馬を昨年から待ち構えていたということです。

該当馬は ダイタクヤマト、 (外)スギノハヤカゼ 2頭のみ。

(注)函館スプリントSとセントウルSの着順は何でもいいのか? そんなことないですよ、進行中!で触れていない部分なので今回は触れませんが。


★ 戦歴の大事な見方をひとつ
「函館スプリントS+セントウルS」が求められる時、近いようで実は連対馬に1番遠い部分戦歴が一方のみ出走していて、しかも勝ってしまっている馬

該当馬は ビハインドザマスク(セントウルS1着)、 (外)タイキトレジャー(函館スプリントS1着)  この2頭は連対に近いようで、1番遠い馬。

ダイタクヤマトは何故(外)タイキトレジャーの同枠?  だからこそ単勝万馬券でピッタリなんですよ。(他にも理由はたくさんありますよ)


★ (外)シンボリインディについて
札幌記念出走歴馬が1頭いることで(2頭以上いるとセンスがない)私的には 00.09.08 のスタートが正しいことを主催者に教えてもらえる。

札幌記念→セントウルSのステップで出走してきたら3点目の馬券になる可能性はあるが京成杯AH1着で遥か彼方へ。


【 (外)アグネスワールドについて 】
ダイタクヤマト、 (外)スギノハヤカゼ から1番人気の馬へ? まさかそんなこと。

(外)アグネスワールドの(海外を勿論含めた)戦歴解釈こそしびれるんですよ。これは各理論あってこその連軸馬。 ダイタクヤマトより数段奥が深いです。

上記の馬連2点が他の各理論からも重なってOKになっている。 (というよりも本当は各理論が優先で進行中!の内容は”ダメ押し”なんだけど、ここでは進行中!だけでの説明なんで)


★ 進行中!の内容からは早くも「20世紀の名馬100」で指摘した戦歴を持つ馬の起用となった。←”ダメ押し”ですが楽しめますよ、しかも一つじゃないから。

ご存知ない方は9月の進行中!に何回かに分けて指摘してありますので是非チャレンジを。
2000年  6・7月   8・9月  


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以下のような気持ちで自由・勝手独断と偏見にてかかせてもらっていますのであしからず。

  • このページで”オペレーションそのもの”についてかくことはしません。

  • 一方で後日、極端には後年になってから・・・”ホントにそうなった!”・・・てなかんじで思ってもらえることもたまにかきます。
    ”後だしジャンケン”にならないように更新日を明記する理由のひとつです。

  • 時事的な話題を主に扱うのでJRAのCMなどについてはリラ〜ックス。
    話題は連軸が真剣に考えてる分野とは限りません。

  • 日記ではないので更新は不定期ですが週に一度(以上)を目安にしています。

  • -敬省略-


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