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10.10.30
第142回 天皇賞(秋)(GT)について取り上げます。


[外]不在、(外)は2頭存在の(国際)競走。[地]不在で(地)も不在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][2]     →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [3][7]     →

  ********************************

        『ウ』 [4][5]     →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [6][8]     →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


3歳馬と4歳以上馬の相違点をふまえて展開しないと解読は困難です。


■ 会員各位 「天皇賞(秋) −毎日王冠との関係−」送信済みです。毎日王冠で取り上げた構造を組み込んだ秋天となった。これは今回に限らず年間通して応用できる解読のルールですから是非参考に。機会をみて実例をまた取り上げます。
10.10.23
第71回 菊花賞(GT)について取り上げます。


(外)が1頭存在する(国際)競走。[地]不在そして(地)も不在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][7]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][6]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [4][5]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


枠連構造としては取り組みやすい設定になっています。


■ 会員各位 「菊花賞 −回避馬による決着構造指定−」送信済みです。「ダービー馬不在の・・・」「皐月賞馬、ダービー馬不在の・・・」みたいな表面的な入り口には決定打は存在しない。呈示した観点を蓄積して自らの解読に活用して下さい。
10.10.16
第15回 秋華賞(GT)について取り上げます。


3歳牝馬限定戦の(国際)競走。[外]不在、(外)も不在。[地]不在そして(地)も不在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][3]    →

  ********************************

        『ウ』 [4][6]    →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][7]    →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


18頭固有のオペレーションとセットで分析しないと困難でしょう。


■ 会員各位 「秋華賞 −2通りの出馬表−」送信済みです。両者の解読の整合性を利用して絞り込んでいくことができる。解読のルールとして簡単ではないけれど主催者が実際に構築している内容が実感できるはずなので目標が明確になる。
10.10.09
第61回 毎日王冠(GU)について取り上げます。


[外]不在で(外)は1頭存在の(国際)競走。[地]不在、(地)も不在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2]     →

  ********************************

        『ウ』 [3][5][6]  →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [4][7]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


10頭立て固有のオペレーションとセットで分析しないと解読には至らない。


■ 会員各位 「毎日王冠 −3歳馬と古馬の合流−」送信済みです。ヨコの流れ、継承手法においても主催者の徹底ぶりが貫かれていますね。
10.10.02
第44回 スプリンターズステークス(GT)(グローバルスプリントチャレンジ第6戦)について取り上げます。


[外]2頭存在の(国際)競走となった。[地]不在そして(地)も不在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][3]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][6]    →

  ********************************

        『ウ』 [4][5]    →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [7][8]    →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


[外]の戦歴解釈がこなせないと解読は困難です。


■ 会員各位 「スプリンターズS −3歳戦からの継承−」送信済みです。新たに呈示している解読のルール、3歳戦からの継承手法についても理解、蓄積して下さい。同様の設定によるレースが今後も用意されますから。
10.09.25
第56回 産経賞オールカマー(GU)について取り上げます。


[外]不在の(国際)競走そして(外)も不在。[地]不在、(地)1頭存在の(指定)競走。昨年の復習戦、出走頭数の推移に着目。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][4][7]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][6]     →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5]      →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


逆枠での分析も不可欠ですね。


■ 会員各位 「神戸新聞杯 −ローズSからの継承−」送信済みです。新たに呈示している解読のルールにおいてもローズSからの継承は当然。オペレーションは共有・反転の集合体であることが実感できるはず。
10.09.18
第64回 ラジオ日本賞セントライト記念(GU)(菊花賞トライアル)について取り上げます。


(国際)として設計、(外)1頭存在。[地]1頭存在の(指定)競走。この組み合わせを利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][7]   →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2]     →

  ********************************

        『ウ』 [3][4][8]  →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][6]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


古馬(国際)との相違点を正確に理解しないと解読は困難です。


■ 会員各位 「ローズS −2つの枠による指定−」送信済みです。先週新たに呈示した解読のルールがわかりやすく組み込まれている。同じ観点で逆枠を分析するのも参考になります。
10.09.11
第55回 京成杯オータムハンデキャップ(GV)について取り上げます。


「 、5」馬が2頭存在のハンデ戦。トップハンデ馬は「 、5」馬とは別の馬。夏季番組、ハンデ重賞からの共有・反転が宣言されている。この構成を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][2][8]  →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [3][7]   →

  ********************************

        『ウ』 [4]    →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [5][6]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


14頭立て固有のオペレーションとセットで分析しないと解読には至らない。


■ 会員各位 「2つの枠による決着構造解読」後刻送信しますので少し待って下さい。会員用進行中!においても初めて呈示する解読のルールです。慣れないと難しい部分があるので基本的な考え方から入ります。難しいけれど毎週稼働しているのが現実なので取り上げることにしました。
10.09.04
第30回 新潟2歳ステークス(GV)について取り上げます。


中央初戦の(地)が1頭存在。該当馬の履歴を利用して今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『ア』 [1][8]    →
  【A】 -------------------------
        『イ』 [2][7]   →

  ********************************

        『ウ』 [3][5]   →
  【B】 -------------------------
        『エ』 [4][6]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【A】【B】2つに分かれ、〔第二〕段階で『ア』『イ』『ウ』『エ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。


当レースでの(地)利用のオペレーションが解読できないと古馬戦における(地)利用に関しては厳しいですね。


■ 会員各位 「新潟2歳S −戦歴解釈の原点−」送信済です。戦歴を利用したオペレーション構築を理解するうえでも好例。平等性を確保するための常套手段。
2000年  6・7月   8・9月   10月   11月   12月    

2001年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2002年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2003年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2004年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2005年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2006年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2007年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2008年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2009年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月  

2010 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 


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以下のような気持ちで自由・勝手独断と偏見にてかかせてもらっていますのであしからず。

  • このページで”オペレーションそのもの”についてかくことはしません。

  • 一方で後日、極端には後年になってから・・・”ホントにそうなった!”・・・てなかんじで思ってもらえることもたまにかきます。
    ”後だしジャンケン”にならないように更新日を明記する理由のひとつです。

  • 時事的な話題を主に扱うのでJRAのCMなどについてはリラ〜ックス。
    話題は連軸が真剣に考えてる分野とは限りません。

  • 日記ではないので更新は不定期ですが週に一度(以上)を目安にしています。

  • -敬省略-


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