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07.06.30
第56回 ラジオNIKKEI賞(JpnV)について取り上げます。


3歳馬によるハンデ戦。トップハンデ馬は出馬表からもすぐにわかる。3歳馬の馬齢重量を確認する。それらをふまえてトップハンデ馬のハンデ値と馬番(06)の関係を理解できているかが最初のポイント。


さてここでは施行規程の各項目から出走構成的なポイント馬を提示しておきます。

”(混)” に関するオペレーションでは馬番(13)、”JpnVハンデ戦” に関するオペレーションでは馬番(06)の存在で選択結果を宣言している。芝1800m重賞としては馬番(10)が利用されている。

また、(特指)に関しては馬番(04)で選択結果の宣言。


古馬ハンデ戦との違いを証明する構成ともいえる。


■ 会員各位 「施行規程→諸条件の解読(2)」送信済みです。函館SSを芝1200m重賞として分析する場合の入り口。CBC賞との関係。とりあえず3頭について挙げましたが残り全馬についても提示しますので自分なりに考えておいて下さい。
07.06.23
第48回 宝塚記念(GT)について取り上げます。


[外]そして(外)も不在の(国際)競走。日本国内馬はJRA所属馬と[地]に分かれる。過去1年以内の履歴において海外戦歴所持馬が複数存在する。つまり馬齢毎に諸条件が設定されている根拠でもある。

上記出走構成を入り口に今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『イ』 [1][2]     →
  【X】 -------------------------
        『ロ』 [4][6]     →

  ********************************

        『ハ』 [3][5]     →
  【Y】 -------------------------
        『ニ』 [7][8]     →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【X】【Y】2つに分かれ、〔第二〕段階で『イ』『ロ』『ハ』『ニ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。

過去1年の履歴で辿り着けるのが基本ですが今回は年明け以降の履歴だけでも大丈夫。


■ 会員各位 「宝塚記念 −春季G1歴で取捨選択−」送信済みです。取捨選択の根拠になる履歴を絞って提示しておきました。2つの枠から残り6つの枠への共有・反転がポイント。
07.06.16
第12回 マーメイドステークス(GV)について取り上げます。


18頭立ての分析をした後に12頭立ての分析に移ると簡単なイメージですかね?  オペレーション的には簡単に切れる馬が減るわけで、馬券としての難易度は大差ない。


さてここでは施行規程の各項目から出走構成的なポイント馬を提示しておきます。

”(国際)” に関するオペレーションでは馬番(05)、”GVハンデ戦” に関するオペレーションでは馬番(11)の存在で選択結果を宣言している。芝2000m重賞としては馬番(04)が利用されている。

また、(特指)に関しては馬番(06)で選択結果の宣言。


12頭立て固有のオペレーションと合わせて分析するとわかりやすい構造になっている。


■ 会員各位 「12頭立て固有のオペレーション」送信済みです。12頭立て固有の相関関係について理解することから。指摘した相関関係がどのように反映されているのかを該当週にまた。
07.06.09
第24回 エプソムカップ(GV)について取り上げます。


[外]そして(外)も不在の(国際)競走。牝馬が単独で存在。ハンデ戦に存在する牝馬と別定戦に存在する牝馬では意味が異なる。こういったこと抜きに宝塚記念どうこうはありえない。


さて騎手に注目すると、8つの枠全てに(乗替)存在。ここを入り口に今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『イ』 [1][5]     →
  【X】 -------------------------
        『ロ』 [2]       →

  ********************************

        『ハ』 [3][7]     →
  【Y】 -------------------------
        『ニ』 [4][6][8]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【X】【Y】2つに分かれ、〔第二〕段階で『イ』『ロ』『ハ』『ニ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。騎手に関する情報だけで全て解読可能となっている。

「情報」というのは主催者から提供されている誰でも平等に入手可能なもの。


■ 会員各位 「施行規程→諸条件の解読」送信済みです。GTの非ステップ競走における諸条件の構築。”ステップ競走でないことを利用して”諸条件を設定している。少し難しいかもしれませんが今後補足してさらに展開する予定。
07.06.02
第57回 農林水産省賞典 安田記念(GT)について取り上げます。


[外]が4頭存在する(国際)。[外]それぞれの履歴解釈はJRA所属馬との共有・反転で十分可能。注意点は各馬がセン馬であること。JRAの競馬番組にはセン馬が出走できないレースがある。従って、それを考慮しない単純な意味での共有・反転ではダメですよ。


[外]が複数存在する(国際)として今年の8つの枠は以下のように分類されている。


        『イ』 [1][8]     →
  【X】 -------------------------
        『ロ』 [2]       →

  ********************************

        『ハ』 [3][7]     →
  【Y】 -------------------------
        『ニ』 [4][5][6]   →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【X】【Y】2つに分かれ、〔第二〕段階で『イ』『ロ』『ハ』『ニ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。過去1年の履歴で全て解読可能となっている。


■ 会員各位 「安田記念 −構造指定と表裏の枠−」送信済みです。過去に提示した手順の次の段階。代表的なオペレーション解読のルール
07.05.26
東京優駿(GT)(第74回日本ダービー)について取り上げます。


出馬表に辿り着いた18頭、(外)の単独出走。この馬が出馬表に辿り着いた事由を即答できますか? 勿論この馬だけでなく全馬について。出馬表に辿り着いた事由が異なる馬を同列に戦歴解釈しても正解には至らない。


さてここでは施行規程の各項目から出走構成的なポイント馬を提示しておきます。

”GT定量戦” に関するオペレーションでは馬番(03)の存在で選択結果を宣言している。芝2400m重賞としては馬番(15)が利用されている。

また、(指定)に関しては馬番(17)で選択結果の宣言。

今から菊花賞2007が楽しみになるダービーですね。


昨年Web進行中!で取り上げた馬券の構造の一方から今年の1着馬へ辿り着くこともできる。戦歴解釈の継承です。


■ 会員各位 「ダービー −”5頭” による段取り−」送信済みです。ウオッカを出走させた理由。指摘した出走構成による枠の構造が皐月賞に対する共有・反転と重なっている。
07.05.19
優駿牝馬(GT)(第68回オークス)について取り上げます。


東京競馬場で行われた、第1回「ジョッキーマスターズ」に参加した騎手の選考理由は主催者から発表されている。で、芝1600mで施行するところが主催者らしい。4月の施行段階では新馬戦のオペレーションが組み込まれていることを確認したけれど、オークス2007に向けた段取りでもあった。(後者を確認したのは今週。4月段階ではわからなかった)


さて、今年の出走予定馬の父はJRA戦でおなじみの馬が各枠に入っている。種牡馬のオペレーションとして8つの枠は以下の通り。


        『イ』 [1][6]     →
  【X】 -------------------------
        『ロ』 [2][7]     →

  ********************************

        『ハ』 [3][5][8]   →
  【Y】 -------------------------
        『ニ』 [4]       →


[1]〜[8]は今年の枠番号

8つの枠は〔第一〕段階における観点で、【X】【Y】2つに分かれ、〔第二〕段階で『イ』『ロ』『ハ』『ニ』に分かれる。さらに〔第三〕段階へと細分化される。

単純な意味での見た目だけで分類はされていません。


■ 会員各位 「オークス −敗退歴による条件設定−」送信済みです。桜花賞連対馬を回避させた目的の1つが今回提示した内容。敗退歴を利用した諸条件の設定なのです。

ヴィクトリアマイルのコイウタについては何人もの方が(1着型)連軸に指定できて何より。解読して迎え撃つ競馬の醍醐味ですね。
07.05.12
第2回 ヴィクトリアマイル(GT)について取り上げます。


マスコミ泣かせ?のGTシリーズですね。オペレーションという観点からとらえれば桜花賞とNHKマイルCの難易度は同等。配当から受ける印象でオペレーションを考えてはいけない。


第2回を迎えたことで所謂タテの歴史も存在する。これにより様々な相対関係が構築された。”第2回”の相対関係を利用したオペレーションは以下。


 キーンランドC2006 → (レースA) → ヴィクトリアマイル2007

 オーシャンS2007 → (レースA) → ヴィクトリアマイル2007

注意事項は過去に取り上げた同類のオペレーションと共通です。


 阪神C2006 → (レースY) → ヴィクトリアマイル2007

 阪神C2006 → (レースZ) → ヴィクトリアマイル2007

レースYレースZは阪神C2006より後に消化済みのレース。両方とも重賞です。

来年の相対関係は上記を1年スライドさせたものにはなり得ない。


■ 会員各位 「ヴィクトリアマイル −”第2回” 考察−」送信済みです。該当馬にそれぞれ別の型を所持させて全馬の取捨選択の根拠にしている。
07.05.05
第12回 NHKマイルカップ(GT)について取り上げます。


出馬表に辿り着いた18頭、「前走1着歴」所持は3頭。桜花賞、皐月賞のそれとは大きく異なる。当レースに構築されている諸条件の解読は前走で勝てていない馬をどれだけ細分化できるかがポイント。

「前走1着歴」が少なくなることを筋道立てて説明することから始めるべき。この部分が条件反射的に説明できないと諸条件の解読には至らない。


さてここでは施行規定の各項目から出走構成的なポイント馬を提示しておきます。

”(混合)” に関するオペレーションでは馬番(09)、”GT定量戦” に関するオペレーションでは馬番(10)の存在で選択結果を宣言している。芝1600m重賞としては馬番(03)が利用されている。

また、(指定)に関しては馬番(06)で選択結果の宣言。


オークス、ダービーへ向けて東京競馬場のオペレーションにも注目ですね。


■ 会員各位 「NHKマイルC −春天からの継承−」送信済みです。以前取り上げた「先行GTからの継承ルール」に属するもの。今春シリーズで提示している内容と先行GT春天からの継承について。
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以下のような気持ちで自由・勝手独断と偏見にてかかせてもらっていますのであしからず。

  • このページで”オペレーションそのもの”についてかくことはしません。

  • 一方で後日、極端には後年になってから・・・”ホントにそうなった!”・・・てなかんじで思ってもらえることもたまにかきます。
    ”後だしジャンケン”にならないように更新日を明記する理由のひとつです。

  • 時事的な話題を主に扱うのでJRAのCMなどについてはリラ〜ックス。
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  • 日記ではないので更新は不定期ですが週に一度(以上)を目安にしています。

  • -敬省略-


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