数学的に解析



この「数学的に解析」に関しては他の各理論とは趣が異なります。

★ 単独での理論というわけではなく、出目理論戦歴理論暗号理論枠連構造理論タイム系理論番組表解読理論、それぞれに付け加えて持ち込むアプローチになります。

暗号理論はすでに純粋な数学的アプローチですが)

出目はそりゃ数字だから・・・というかんじかな。1(枠)〜8(枠)、1(番)〜18(番)のようなことだけであれば数学的じゃなくて算数で十分です。あくまでも数学的でないといけない、ということです。

戦歴理論、番組表解読理論などはアナログ的イメージになりがちですが全ての理論は(本当に理論であるなら!)数学的な根拠がなければあり得ないと考えています。

全ての情報をコンピューターで管理している主催者なのに、そのオペレーションに数学的根拠がないと考える方が無謀ですよね。

で、各理論に対し「数学的に解析」を加えて証明できた時、精密なオペレーションが確立されます。

(これはあくまでオペレーションを研究している側からの角度ですよ。)

仮にここまでを前半としましょう。


★ 後半として今までに触れた各理論とは別角度で「数学的に解析」について。

例えば”ハンデ戦”・・・400〜500kg以上も体重のあるサラブレッドが1kg、0.5kgの斤量(各馬の”ボロ”の量に含まれるような重さ!)で有利・不利を論じるのではなく、これこそ「数学的に解析」からアプローチできる分野でしょう。

主催者から発表されるさまざまな数字もまたこのアプローチの対象になっています。


★ 前半・後半いずれにせよ具体的にどうするのか?どう数学的なのか?については競馬というものから一度離れなくてはいけない.....

説明不足を承知でこの分野をとりあげた理由は、サイトのサブタイトル(時事的なタイトル)=”国際化を迎え撃つ”にあります。


なぜならオペレーションの国際化時代において競馬の運営団体、発売馬券の種類は国ごとに異なりますが”数学”という学問には国境がないからです。

海外の重賞をJRA所属馬が勝ち(連対し)再び日本で走るという時代にこのアプローチは欠かせない、そして迎え撃つことができる。


競馬を競馬だけで考えることから少し変化させていく、そう思っていただければ幸いです。



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