出目理論



文章中の”?” ・・・連軸からの疑問です

少なくとも”出目”という言葉は目にしたことありますよね。競馬をオペレーションという観点で研究するとき、最初に整理してみようと考えるファクターでしょうか。

そして、「これは何かありそう!」という気持ちにさせられる.....

● レースAはレースBの出目(枠番、ゲートここでは問わないとして)と過去何年リンクしていますっ!!

力をこめてそういっても、過去の結果は誰が見てもその通りで今年もそうなる理由は何?使われると(本当?)気分いいし、使われないとまた別のリンク(?)をさがしはじめる...

で、今年はこれが使われたのか...一歩気が付くのが遅かった...奇妙な納得をしてまた来週へ。


他のありがちな表現は、レースを何かの理由で数レースずつグループに分類して、”このグループは8枠が使われる”とか”3番ゲート(大外から数えても含め)が使われる等。 共通の出目が見出せないと偶数頭数・奇数頭数なんてことで分けてみたり。

連動(?)リンク(?)を見つけることが出目だと思ってしまっている・・・



★ 以下は出目を研究している方、壁を感じている方へ

これらに(他にもたくさんあるけど)明快な答えが出てくると”本当の出目”へ踏み込んでいけると思います。そして出目理論としてやがて確立されていく.....


  • あるレースから別のレースへ”連動”するのが出目だと思ってませんか?

  • ”枠連の目”と”ゲートの指定”を混同してませんか?

  • 連対馬の一方だけが出目で指定される!という固定観念はないですか?

  • 万馬券・ゾロ目だから仕方ないなんて例外(?)扱いしてませんか?

  • 出目は使う(?)場合と使わない(?)場合があると解釈してませんか?

出目が理論として解っているならば、終えたレースに理由をつけるのではなく、レースを迎え撃てないといけない。

終えたレースに理由をつけるのが理論(?)では寂しすぎる。 理論であるならば全てのレース前に説明できないといけない。
 




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